犬の健康

室内犬用フードを使う

ワンちゃんの中には、外を元気いっぱい走る犬種と、そうではなく室内で大人しく過ごす犬種とがあります。
室内犬として飼われていると、どうしても筋肉量が少なくなり、代謝が落ち、免疫力なども落ちやすくなってきます。
実際問題として、室内犬が外に出ていないのに病気になってしまったというトラブルは少なくありません。

室内犬の飼い主さんは、ワンちゃんが健康な体を維持できるよう、室内犬専用のドッグフードを選んであげましょう。
室内犬専用フードを知らなかった方もいらっしゃると思いますが、このドッグフードは室内でも筋肉を健康に保つため、高品質の動物性タンパク質が豊富に配合されていることが特徴です。
また、室内にいると運動不足になりがちですが、体重を適正にコントロールできるよう、脂肪分などの栄養素についてもバランス良く配慮されています。

また、室内にいると運動ができないので、筋肉と同時に骨も弱ってきてしまいます。
犬種によって体格もさまざまですが、ワンちゃんは本来であれば思い切り外を走るのが仕事。
骨が成長するのも、しっかり栄養をつけながら走ることで丈夫になっていきます。
それができない室内犬には、強い骨と関節をサポートするため、必須栄養素が豊富に含まれています。

犬の食事なんてどれも同じだろう、と考えられていた時代はとっくに過ぎ、今はワンちゃんのいる環境や年齢、体格などに応じてさまざまな種類のフードが登場しています。
特に最近登場したばかりの室内犬用ドッグフードは、室内で太ることのないようカロリーに配慮され、おやつを食べても太らないよう計算されています。
室内飼いをしているワンちゃんなら誰でも食べることができますし、普段は外にいるワンちゃんでも高齢犬や、病気療養中で室内にいる場合などに与えることができます。
普段の整腸作用や抗酸化作用のほか、免疫力の向上や皮膚にも良いということで、室内犬の飼い主さんにはぜひ取り入れて頂きたいフードです。


Copyright(C) 2013 大切な愛犬のために必要な事 All Rights Reserved.